Exhibitor Portal
出展者ポータルで自己完結
申込から契約、提出物、連絡までを、出展者自身がポータルで管理します。 事務局への問い合わせ負荷を抑え、出展準備を進めやすくします。
出展者管理コンポーネントは、展示会・イベントの出展者(出展企業)側の業務を一元的に管理するための運用基盤です。 募集、申込・審査、契約・請求、ブース・プロフィール設定、提出物入稿、出展者向け連絡、会期中のリード獲得、会期後のリード提供・効果レポートまでを扱います。 来場者管理やデジタル展示、事務局運営とは責務を分け、出展者とのB2B取引・運営とリード提供を担う出展者ポータル型のハブである点が特徴です。
Exhibitor Portal
申込から契約、提出物、連絡までを、出展者自身がポータルで管理します。 事務局への問い合わせ負荷を抑え、出展準備を進めやすくします。
Lead Sharing
来場者リードを出展者へ渡す際の、同意や第三者提供の扱いを整理します。 出展者ごとに自社情報だけを操作できる、権限分離を前提にします。
Submission
資料や動画などの提出物を、フォーマットや容量、締切とあわせて管理します。 承認ワークフローで、入稿物の審査を運用できるようにします。
出展者管理コンポーネントは、リアル・オンライン・ハイブリッドの展示会の出展者管理、バーチャル展示やデジタルブースの運営、スポンサー・協賛企業の管理、商談会・マッチングイベント、国際展示会など、出展者側の運営を扱いたい場面に組み込める基盤です。 募集・審査、契約・請求、ポータル、提出物審査、リード提供などを組み合わせ、出展者側の運営を一元化できます。
出展者管理コンポーネントは、出展募集・審査から契約・請求、ポータル、提出物審査、リード提供まで一連の流れで扱えるようにします。 来場者管理やデジタル展示とは責務を分け、出展者側の運営とリード提供を担う状態で構成します。
ALNETZ DESIGN POLICY
ALNETZでは、出展者管理コンポーネントを来場者管理やデジタル展示、事務局運営とは責務を分け、出展者側の運営とリード提供を担う出展者ポータル型ハブとして位置づけます。 出展者ごとの権限分離を必須要件とし、他社情報の漏えいや誤編集を防ぎながら、来場者リードを出展者へ渡す際の同意・第三者提供・委託・共同利用と、渡すデータの粒度を来場者への説明とあわせて整理します。出展効果やROIは断定せず、可視化の仕組みとして打ち出します。
出展者管理コンポーネントは、他のソフトウェアコンポーネントやサービスコンポーネントと組み合わせることで、出展者側の運営を束ねる出展者ポータル型ハブとして活用できます。 展示、来場者、運営、提出物などと組み合わせることで、募集からリード提供までを一連の流れで設計できます。
出展者管理を新規に組み込む場合や、既存の展示会運営に追加する場合は、来場者リードの提供に関する同意・第三者提供の整理と、出展者ごとの権限分離を先に設計することが重要です。 リード授受、権限分離、提出物審査、責務分界などを組み合わせることで、出展者側の運営基盤へ拡張できます。
出展募集や申込、審査、契約・請求、支払までを管理する構成にできます。出展料やオプションの見積、決済連携とあわせて設計します。
出展者ポータルで、会社情報や提出物、締切タスクを出展者自身が管理する構成にできます。事務局への問い合わせ負荷を抑えるよう設計します。
会期中のリードを獲得し、出展者へ提供する構成を検討できます。来場者への説明や同意、第三者提供・共同利用の整理と、渡すデータの粒度を前提に設計します。
出展者ごとの権限分離やアクセスログに対応する構成にできます。他社のリードや売上情報が見えないよう、必須要件として設計します。
大容量の提出物を、フォーマットや容量、締切、承認ワークフローとあわせて管理・審査する構成にできます。ウイルスチェックも織り込んで設計します。
CONTACT
出展募集・審査、契約・請求、出展者ポータル、提出物審査、リード提供まで、出展者側の運営を設計・開発します。 出展者ごとの権限分離と、リード授受の同意・第三者提供を意識し、来場者管理やデジタル展示、事務局運営と連携して、出展者側の運営を一元化する基盤を構築します。
出展者管理機能の追加・開発を相談する