ALNETZ WORKS

サービス コンポーネント

デジタル展示

デジタル展示コンポーネントは、オンライン展示会やバーチャル展示会の、来場者向けの体験そのものを構築するためのフロント基盤です。 バーチャル会場・ロビー・ブース、資料や動画の展示、出展者とのチャット・商談予約、回遊導線、閲覧・回遊データの取得を担います。 出展者管理(出展者の管理画面)、来場者管理(登録・受付)、配信運営、事務局運営とは責務を分け、来場者が回遊し出展者と接触する展示フロント体験のハブである点が特徴です。

デジタル展示

デジタル展示コンポーネントとは

デジタル展示コンポーネントは、オンライン展示会やバーチャル展示会の、来場者向けの体験そのものを構築するためのフロント基盤です。 バーチャル会場・ロビー・ブース、資料や動画の展示、出展者とのチャット・商談予約、回遊導線、閲覧・回遊データの取得を担います。 出展者管理(出展者の管理画面)、来場者管理(登録・受付)、配信運営、事務局運営とは責務を分け、来場者が回遊し出展者と接触する展示フロント体験のハブである点が特徴です。

仮想ロビーから展示ホール、各社ブース、セッション視聴、ネットワーキングの回遊導線図のイメージ

Virtual Venue

バーチャル会場・回遊導線

ロビーや展示ホール、各社ブースをテンプレートで構築します。 一覧やカテゴリ、検索、レコメンドで、来場者の回遊導線を整えます。

ブース内コンテンツ(資料や動画、画像、リンク、カタログ)とチャットや商談予約の画面イメージ

Booth

ブース展示・商談

資料や動画、カタログをブースに展示し、来場者に閲覧してもらいます。 チャットや商談予約、ライブ・オンデマンド視聴の埋め込みに対応します。

デジタル展示や出展者管理、来場者管理、配信運営の責務分界とデータ連携図のイメージ

Performance

表示性能・アクセシビリティ

2Dと3Dの表現と、表示パフォーマンスや端末対応のバランスを設計します。 アクセシビリティに配慮し、来場者データの同意も前提に構成します。

デジタル展示コンポーネントの主な用途

デジタル展示コンポーネントは、オンライン・ハイブリッド展示会のバーチャル会場、常設のデジタルショールーム、製品カタログ・ソリューション展示、採用・PRのバーチャルブース、リアル会場のオンライン再現など、来場者向けの展示体験を構築したい場面に組み込める基盤です。 会場・ブースの構築、回遊導線、チャット・商談、回遊分析などを組み合わせ、展示フロント体験を一気通貫で構成できます。

  • 会場やブース構成、レイアウト、テンプレート(2D/3D)の管理画面のイメージ
    バーチャル展示会の会場構築 ロビーやブースを、テンプレートで構築・公開します。
  • 出展者ごとのブース編集権限やコンテンツ審査の画面のイメージ
    常設のデジタルショールーム 製品やソリューションを、常設のショールームとして展示します。
  • 来場者の回遊(一覧やカテゴリ、検索、レコメンド、自動マッチング)の画面のイメージ
    回遊導線・マッチング 一覧や検索、レコメンドで、来場者の回遊やマッチングを支えます。
  • チャットや商談予約、ネットワーキングの画面のイメージ
    チャット・商談予約 来場者と出展者のチャットや商談予約、ネットワーキングを支えます。
  • 回遊や閲覧分析ダッシュボード(ブース訪問数やDL、チャット履歴)のイメージ
    回遊・閲覧データの分析 ブース訪問や資料閲覧などを、出展者向けレポートに活用します。
  • ライブ配信やオンデマンド視聴の埋め込みの画面のイメージ
    配信視聴の埋め込み ライブやオンデマンドの視聴を、ブースやセッションに埋め込みます。
  • 公開設定や期間管理、常設化(エバーグリーン展示)の画面のイメージ
    公開・常設化 公開設定や期間管理、常設のエバーグリーン展示に対応します。

デジタル展示コンポーネントの主な機能

デジタル展示コンポーネントは、会場・ブースの構築から回遊導線、チャット・商談、視聴埋め込み、回遊分析まで一連の流れで扱えるようにします。 出展者管理や来場者管理、配信運営とは責務を分け、来場者向けの展示フロント体験として構成します。

デジタル展示コンポーネントと関連機能の構成図
出展者管理、来場者管理、イベント配信運営、事務局管理、オンデマンド配信、チャット、コンテンツ管理などと連携することで、展示フロント体験のハブを構成できます。
  • 会場・ブースのテンプレート構築 ロビーやブースを、2D/3Dのテンプレートで構築します。
  • ブース内コンテンツ表示 資料やカタログ、動画、画像ギャラリー、外部リンクを展示します。
  • 出展者ごとの編集権限 自社ブースのみを更新できる、編集権限の分離に対応します。
  • 回遊導線・マッチング 一覧やカテゴリ、検索、タグ、レコメンド、自動マッチングに対応します。
  • チャット・商談予約 テキストや音声、ビデオのチャットや、商談予約に対応します。
  • 資料DL・名刺交換 お気に入りや資料の一括ダウンロード、名刺交換フォームに対応します。
  • 配信視聴の埋め込み ライブ・オンデマンドの視聴埋め込みと、視聴ログの計測に対応します。
  • 回遊分析・公開管理 回遊や閲覧、接触データの分析や、公開設定・常設化に対応します。

ALNETZがデジタル展示コンポーネントで重視する設計

ALNETZでは、デジタル展示コンポーネントを出展者管理や来場者管理、配信運営、事務局運営とは責務を分け、来場者向けの展示フロント体験のハブとして位置づけます。 2Dと3Dの表現の豊かさと、表示パフォーマンスや端末・ブラウザ対応、通信量のトレードオフを設計し、3D偏重による離脱を防ぎます。アクセシビリティに配慮し、来場者の閲覧・行動データを出展者へ渡す際の同意・第三者提供や、出展者の編集権限分離・コンテンツ審査を織り込み、没入感や効果は断定せず回遊・接触の仕組みとして打ち出します。

  1. 展示フロント体験のハブ 出展者や来場者、配信運営とは分け、来場者向けの体験として設計します。
  2. 表現と性能のトレードオフ 2D/3Dの表現と表示パフォーマンスを設計し、離脱を防ぎます。
  3. アクセシビリティへの配慮 代替テキストやキーボード操作、キャプション、色覚配慮を織り込みます。
  4. 来場者データの同意 閲覧・行動データの提供に関する同意や第三者提供を整理します。
  5. 権限分離・コンテンツ審査 出展者の編集権限分離や、コンテンツの審査を組み込みます。
  6. 制作コストの抑制 テンプレート化で制作・運用コストを抑え、出展者の自力更新を支えます。

デジタル展示コンポーネントを開発・追加する際のポイント

デジタル展示を新規に構築する場合や、既存の展示会に追加する場合は、表現リッチさと表示パフォーマンスのトレードオフを先に設計し、来場者データの同意やアクセシビリティを事前に整理することが重要です。 表示性能、アクセシビリティ、同意、権限などを組み合わせることで、展示フロント体験の基盤へ拡張できます。

表現と表示性能
2D/3Dの表現と、表示パフォーマンスや端末対応、通信量のトレードオフを設計します。
アクセシビリティ
代替テキストやキーボード操作、キャプション、色覚配慮を確保します。
来場者データの同意
閲覧・行動データやリード提供の同意・第三者提供を整理します。
編集権限・コンテンツ審査
出展者の編集権限分離や、コンテンツの審査を設計します。
ハイブリッド統合
リアル展示とのマスターやデータ連携の粒度を、事前に設計します。
制作・運用コスト
テンプレート化で、ブース構築の工数を抑えます。
効果の扱い
没入感や効果は断定せず、回遊・接触の仕組みとして示します。
展示会群との責務分界
出展者管理や来場者管理、配信運営、事務局運営との責務分界を整理します。

デジタル展示コンポーネントに関するよくある質問

バーチャルブースを簡単に作れますか(テンプレート・2D/3D)?

ロビーやブースを、2D/3Dのテンプレートで構築する構成を検討できます。テンプレート化で制作コストを抑え、出展者が自力で更新できるようにします。

資料・動画を展示できますか(容量・形式・著作権の扱いは)?

資料やカタログ、動画などをブースに展示する構成にできます。容量や形式、著作権の扱いは、コンテンツ審査や保管の設計とあわせて整理します。

来場者と出展者がチャット・商談予約できますか?

来場者と出展者のチャットや、商談予約、ネットワーキングに対応する構成を検討できます。接触のデータも、同意を前提に活用できます。

回遊・閲覧データを分析できますか(出展者向けレポート)?

ブース訪問や資料閲覧、チャット履歴などの回遊・閲覧データを分析し、出展者向けレポートに活用できる構成を検討できます。同意や第三者提供の整理を前提に設計します。

スマホや業務端末でも快適に閲覧できますか(表示性能・アクセシビリティ)?

2Dの軽量な構成や、3D利用時のフォールバックなどで、端末や通信に合わせた表示を検討できます。アクセシビリティへの配慮も織り込んで設計します。

CONTACT

バーチャル会場・ブース・回遊導線を、展示フロント体験として構築する

会場・ブースの構築、回遊導線、チャット・商談、配信埋め込み、回遊分析まで、オンライン・バーチャル展示会の来場者向け体験を設計・開発します。 テンプレート化と2D/3Dの選択で制作コストを抑えつつ、表示パフォーマンスやアクセシビリティ、来場者データの同意・権限に配慮した基盤を構築します。

デジタル展示の構築を相談する
  • 新規開発 会場構築から回遊導線、チャット・商談、分析までを見据えて新たに設計します。
  • 機能追加 既存の展示会に、バーチャルブースや回遊分析を必要な範囲で追加します。
  • 改修・再設計 現在のデジタル展示を見直し、表示性能、アクセシビリティ、同意設計を再設計します。