ALNETZ WORKS

ソフトウェア コンポーネント

ビデオ会議

既存システムへの機能追加から、現在の会議機能の見直し、新規サービスへの導入まで。音声・映像によるリアルタイム会話を中心に、入室制御、画面共有、録画、参加ログ、文字起こしなどを目的に合わせて組み合わせます。

ビデオ会議

ビデオ会議とは

ビデオ会議は、複数の参加者が音声・映像でリアルタイムに会話する機能を、業務システムやオンラインサービスに組み込むための仕組みです。 ルーム発行、参加導線、入室制御を中心に、用途に応じて画面共有、チャット、録画、参加ログ、文字起こしなどを組み合わせます。 既存システムやサービスへの機能追加、現在の会議機能の見直し、新規サービスへの導入について、利用人数や運用条件に合わせて構成を検討できます。

ブラウザから入室して会議を開始する画面イメージ

Browser Join

ブラウザからの会議参加

対象ブラウザや端末、カメラ・マイクの利用条件を確認し、ブラウザから参加できる導線を設計します。 待機室やパスコード、認証情報と組み合わせ、利用目的に合った入室方法を整えます。

画面共有、チャット、挙手が並ぶ会議UIのイメージ

Collaboration

画面共有・会議内チャット

採用する通信基盤や利用環境を確認し、画面共有、挙手、リアクション、会議内チャットなどを組み合わせます。 研修、商談、サポートなど、それぞれの進行に必要な会議操作を整理します。

会議、録画、文字起こしの連携を示す概念図のイメージ

Record & Note

録画・文字起こしの連携

採用する通信基盤や外部サービスに応じて、録画、文字起こし、議事録作成との連携を検討します。 録画時の同意、保存先、共有範囲も含め、会議後の活用方法を整理します。

ビデオ会議の主な用途

リアルタイムな対話が必要な研修、商談、面接、社内会議、サポートなどに組み込めます。 参加者や会議の記録を予約情報、顧客情報、受講情報などと関連付けることで、会議の前後を含めた業務の流れを整えられます。

  • オンライン研修の参加画面のイメージ
    オンライン研修・講義 研修や講義をオンラインで実施し、出欠や参加時間を記録できるようにします。
  • 商談や面接での待機室・入室制御画面のイメージ
    商談・面談・採用面接 待機室や参加権限を使い、相手に応じた入室方法と進行を整えます。
  • 会議記録を共有して振り返る画面のイメージ
    会議記録の共有・振り返り 会議を録画し、商談や研修内容の振り返り、参加できなかった関係者への共有に活用します。
  • 研修や説明会の参加状況と通信品質を確認する画面のイメージ
    研修・説明会の運用確認 参加状況や通信品質を確認し、研修・説明会の進行や問い合わせ対応の見直しに活用します。
  • 複数の担当者で説明会を運営する役割設定画面のイメージ
    複数担当者による説明会運営 主催者、共同ホスト、案内担当などで役割を分け、複数人で会議や説明会を運営します。
  • 会議後に文字起こしや議事録を確認して共有する画面のイメージ
    会議後の議事録作成・共有 文字起こしや議事録作成と連携し、決定事項や会議内容の確認・共有に活用します。
  • サポートや本人確認を伴う対話画面のイメージ
    サポート・本人確認を伴う面談 顧客情報や確認手順と組み合わせ、映像を使ったサポートや面談を進めます。

目的に合わせて構成するビデオ会議

中心となるのは、ルームを発行し、参加者同士を音声・映像で接続してリアルタイムに会話できるようにする機能です。 画面共有、チャット、録画、参加ログ、文字起こし、認証などは、利用目的や運用条件に合わせて組み合わせます。

ビデオ会議と関連機能の構成図
構成イメージ ビデオ会議を中心に、録画管理、チャット、音声認識、認証・権限制御、予約管理、オンライン研修運用などを組み合わせます。
  • ビデオ会議

    会議ルームを発行し、参加者同士を音声・映像で接続してリアルタイムな会話を行えるようにします。
  • ルーム発行・入室制御

    待機室、パスコード、参加権限などを組み合わせ、利用者に合った参加導線を整えます。
  • 画面共有・会議操作

    利用環境を確認し、画面共有、挙手、リアクションなど必要な操作を選びます。
  • 会議内チャット

    会議中のチャットで、補足や資料リンクなどを共有します。
  • 録画

    採用する通信基盤に応じて会議を録画し、保存や共有につなげます。
  • 参加ログ・品質ログ

    取得できるログの種類を確認し、参加状況や通信品質の把握に活用します。
  • ブラウザ参加・デバイス選択

    対象ブラウザや端末を確認し、カメラ・マイクの選択や背景機能を検討します。
  • 文字起こし・要約連携

    音声認識などの外部サービスと連携し、文字起こしや議事録作成に活用します。
  • 認証・予約との連携

    認証や予約情報と会議ルームを結び付け、入室方法や参加者情報を管理します。

ALNETZがビデオ会議で重視する設計

ALNETZでは、ビデオ会議を単独の通話ツールとしてではなく、既存の認証、予約、顧客管理、研修運用などと連携する業務機能として捉えます。 参加前の案内から入室、会議中の操作、終了後の記録活用までを確認し、目的に合う通信基盤や外部サービスの利用範囲を整理します。

  1. 会議体験全体の設計 参加案内、入室、会議中の操作、終了後の記録活用までを一つの流れとして設計します。
  2. 業務システムへの組み込み 認証、予約、顧客、受講などの既存データと会議情報を関連付けます。
  3. 入室制御と認証連携 利用者の区分や会議の目的に応じて、認証、待機室、操作権限を組み合わせます。
  4. 録画・共有方針の整理 録画時の同意、保存先、保存期間、閲覧範囲、削除方法を整理します。
  5. 通信基盤・外部サービスの選定 必要な機能や運用条件を踏まえ、採用する通信基盤と外部サービスの利用範囲を検討します。
  6. 利用規模と運用方法の設計 想定する参加人数やネットワーク環境に合わせ、品質確認と運用方法を検討します。

導入・追加前に確認するポイント

新規サービスへの導入、既存システムへの機能追加、現在の会議機能の見直しでは、利用者、参加人数、対応端末、記録の扱いなどを確認します。 導入方法が固まっていない段階でも、現在の環境と実現したい業務をもとに必要な範囲を整理できます。

利用者・参加方法・認証
主催者と参加者の区分、招待方法、待機室、認証の要否を整理します。
通信基盤・接続規模
想定する同時参加人数や会議時間、ネットワーク環境に合う通信構成を検討します。
ブラウザ・端末・利用権限
対象ブラウザと端末、カメラ・マイク・画面共有の利用条件を確認します。
録画・文字起こし・データ管理
録画時の同意や保存先、保存期間、文字起こしなどの利用範囲を決めます。
ログ・品質確認・運用
取得できる参加ログや品質データを確認し、監視や問い合わせ対応に必要な範囲を整理します。
既存システム・周辺機能との連携
認証、予約、顧客管理、研修運用など、会議の前後で連携する情報を確認します。

よくある質問

ブラウザだけで参加できますか?

対象ブラウザや端末、カメラ・マイクの利用条件を確認し、ブラウザから参加できる構成を検討します。利用環境によっては使用できる会議機能が異なります。

何人まで同時参加できますか?

同時参加できる人数は、採用する通信基盤、会議中に使用する機能、ネットワーク環境によって変わります。想定する参加人数や会議時間を確認して構成を検討します。

録画や文字起こしはできますか?

採用する通信基盤や外部サービスに応じて、録画や文字起こしとの連携を検討できます。録画時の同意、保存先、保存期間、閲覧範囲もあわせて整理します。

既存システムへ組み込めますか?

既存システムの構成や連携方法を確認し、認証、予約、顧客・受講データなどと会議機能を結び付けられる範囲を整理します。現在の機能を残しながら一部を追加・見直す相談も可能です。

要件が固まっていない段階や、既存機能の見直しでも相談できますか?

ご相談いただけます。現在の会議運用やシステム構成、利用者、困っている点を確認し、機能追加、再構築、新規導入のどの進め方が合うかを一緒に整理します。

CONTACT

ビデオ会議を、業務に合う形で組み込むために

利用目的や現在の環境を確認し、入室制御、画面共有、録画、参加ログ、文字起こしなど、必要な機能と連携範囲を整理します。 要件が固まっていない段階でも、既存システムへの追加、現在の会議機能の見直し、新規サービスへの導入についてご相談いただけます。

ビデオ会議の導入・追加・見直しを相談する
  • 既存システムへの機能追加 予約、会員、研修、サポートなどの既存機能を確認し、ビデオ会議の追加範囲を整理します。
  • 既存機能の見直し・再構築 現在の会議運用や連携方法を確認し、入室制御、録画、ログ管理などを見直します。
  • 新規サービス・システムの立ち上げ 想定する利用者や会議規模をもとに、必要な機能と周辺システムとの連携を整理します。