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サービス コンポーネント

受講コース作成

動画、資料、テスト、課題などの教材を、章やレッスンとして組み立てる受講コース作成。ALNETZは現在の教材制作と利用システムを確認し、コース構成、教材配置、テンプレート、レビュー、改訂、公開・LMS連携を設計・開発します。

受講コース作成

受講コース作成とは

受講コース作成は、動画、資料、テスト、課題などの教材を、章やレッスンとして並べ、一つの学習コースにまとめる仕組みです。 学ぶ順序、受講条件、公開期間などを設定し、内容を確認・改訂して、受講管理や研修運用へつなげます。 ALNETZは、現在の教材制作と利用システムを確認し、コース構成、教材配置、テンプレート、レビュー、改訂、公開・連携を設計・開発します。

章やレッスンを並べて学習コースの構成を作る画面のイメージ

Build

章・レッスンを組み立てる

コースの目的と対象者に合わせて、章やレッスンの構成を作ります。 既存の教材を並べ替えたり、新しい教材を追加したりできる形に整えます。

動画・資料・テストなどの教材と学習条件を設定する画面のイメージ

Arrange

教材と学習条件を設定する

動画、資料、テスト、課題などを配置し、学ぶ順序や完了条件を設定します。 コースごとに必要な教材と確認方法を組み合わせます。

学習コースを確認・改訂して受講管理へ公開する画面のイメージ

Publish

確認・改訂して公開する

作成したコースをプレビューし、確認や修正を経て公開します。 改訂履歴と公開する版を整理し、受講者への割当や学習記録へつなげます。

受講コース作成の主な用途

受講コース作成は、社内研修、入社時教育、資格・認定、製品説明、顧客・パートナー教育など、複数の教材を一つの学習の流れとして提供する場面で利用します。 対象者、学習目的、教材の種類、受講期間、確認方法、更新頻度に合わせて、必要なコース構成を整理します。

  • 社内研修の教材を章やレッスンとして構成するイメージ
    社内研修コースの作成 動画、資料、テストを組み合わせ、必須研修や部門別研修のコースを作ります。
  • 入社・配属時に学ぶ教材を順番に並べるイメージ
    入社・配属時の学習コース 基礎知識から業務別の教材まで、対象者が学ぶ順序に合わせて構成します。
  • 製品やサービスの説明を段階別の教材にまとめるイメージ
    製品・サービスの学習コース 機能説明、利用手順、確認テストなどを、段階的に学べるコースへまとめます。
  • 資格・認定に必要な科目と確認テストを構成するイメージ
    資格・認定カリキュラム 必要な科目、教材、確認テスト、修了条件を一つのカリキュラムとして構成します。
  • 顧客・パートナー向けの教材を対象別にまとめるイメージ
    顧客・パートナー教育 対象者や契約内容に合わせて、導入支援や利用方法を学ぶコースを作ります。
  • 短い教材を目的別の学習コースとしてまとめるイメージ
    短時間教材・マイクロラーニング 短い動画や資料をテーマ別にまとめ、必要な内容を学びやすい単位に整えます。
  • 既存教材を見直して新しいコースへ再構成するイメージ
    既存教材の再構成・改訂 分散した教材を整理し、現在の内容と運用に合わせてコースを組み直します。

教材を一つの学習コースへ組み立てる機能

受講コース作成では、現在の教材、作成担当者、確認・公開の手順、利用する学習管理システム(LMS)を確認し、必要な機能を選びます。 コース構造を軸に、教材配置、学習条件、テスト・課題、テンプレート、レビュー、改訂、公開・連携をつなぐ範囲を整理します。

受講コース作成と教材、確認・公開、関連コンポーネントの構成図
構成イメージ 受講コース作成を中心に、教材、章・レッスン、学習条件、確認・改訂、公開と、受講管理や研修運用などの連携範囲を整理します。
  • 受講コース作成

    複数の教材を章やレッスンとして構成し、一つの学習コースへまとめます。
  • コース構造管理

    コース、章、レッスンの階層と、教材をまとめる単位を設定します。
  • 教材配置

    動画、資料、画像、外部ページなど、利用する教材を配置します。
  • 順序・公開条件

    学ぶ順序、前提となる教材、公開期間などの条件を整理します。
  • テスト・課題連携

    確認テストや課題を組み込み、コース内で扱う結果と条件を設定します。
  • テンプレート・再利用

    共通する構成や教材をテンプレートとして利用する範囲を決めます。
  • プレビュー・レビュー

    公開前の表示確認、コメント、修正、承認の手順を構成します。
  • 改訂・版管理

    教材やコースの改訂履歴と、公開中・公開予定の版を管理します。
  • 公開・LMS連携

    利用するLMSや教材形式に合わせて、公開・受け渡し方法を整理します。

現在の教材制作と公開・更新の流れに合わせる設計

ALNETZでは、受講コース作成を単独の編集画面ではなく、教材の準備、コース構成、確認、改訂、公開、受講管理での利用までをつなぐ仕組みとして設計します。 現在の教材、作成・確認する担当者、更新頻度、利用するLMSや教材形式を確認し、新しく整える範囲と既存の制作環境を活かす範囲を整理します。

  1. コース作成が担う範囲を明確にする 教材そのものを登録・分類・更新するコンテンツ管理と、教材を章・レッスンとして組み立てるコース作成の範囲を分け、テスト、受講管理、研修運用との間で扱う情報を整理します。
  2. 現在の教材と制作手順を確認する 教材の種類、作成方法、保管場所、更新担当者を確認し、利用する範囲を決めます。
  3. コース構造と更新単位を整える 章・レッスンの分け方と、教材・コースを改訂する単位を整理します。
  4. 共通部分と個別変更を分ける 共通の構成や教材を再利用しながら、対象者別に変更する範囲を決めます。
  5. 確認・承認・公開の流れをつなぐ 作成担当者、確認者、公開担当者の操作と、差し戻し・修正の流れを整理します。
  6. 受講管理へ渡す情報を整理する 公開するコース、完了条件、取得する記録、改訂時の扱いを確認します。

導入・追加前に確認するポイント

受講コース作成を新たに導入する場合も、既存のLMSや教材制作環境へ追加・再構築する場合も、現在の教材、作成・確認の手順、公開方法、改訂の扱いを先に確認します。 編集画面だけでなく、素材の利用条件、テスト・課題との連携、表示確認、アクセシビリティ、受講管理へ渡す情報まで含めて必要な範囲を整理します。

学習目的・対象者・利用場面
誰が何を学び、学習後にどの状態を目指すかを整理します。
既存教材・素材・利用条件
動画、資料、画像、問題などの保管場所、形式、更新元、利用条件を確認します。
コース・章・レッスンの構成
教材をまとめる単位、学ぶ順序、前提となる内容、公開期間を決めます。
テスト・課題・完了条件
確認方法、合格・提出の扱い、コース完了とのつなぎ方を整理します。
テンプレート・再利用範囲
共通化する構成・教材と、コースや対象者ごとに変更する部分を分けます。
確認・承認・改訂
作成、確認、公開の担当者と、コメント、差し戻し、版の切替方法を決めます。
表示環境・アクセシビリティ
利用端末、字幕、代替テキスト、キーボード操作など、確認する項目を整理します。
LMS・教材規格・学習記録
利用するLMS、SCORM・cmi5による教材の受け渡しや起動、xAPIによる学習記録の利用状況を確認します。

よくある質問

既存のLMSへコース作成機能を追加する場合、どのように進めますか?

現在の教材、コース構成、作成・確認の手順、LMSへの公開方法、取得している学習記録を確認します。既存機能を活かす範囲と、新しい編集画面、テンプレート、レビュー、連携を追加する範囲を整理します。

動画・資料・テストを組み合わせてコースを作れますか?

利用する動画、資料、テスト、課題の形式と管理元を確認します。章・レッスンの構成、学ぶ順序、完了条件に合わせて、コース内で扱う方法を整理します。

学ぶ順序や前提条件は、どのように設定しますか?

順番に学ぶ教材、先に完了する内容、テスト結果、公開期間など、現在のルールを確認します。コース全体とレッスンごとに必要な条件を整理します。

テンプレートや既存教材を再利用できますか?

現在の教材形式、共通する構成、コースごとに変更する部分を確認します。章・レッスンのひな型や共通教材として利用する範囲と、更新時の反映方法を整理します。

SCORM・cmi5による教材利用や、xAPIによる学習記録の連携はできますか?

現在利用しているLMSと教材、取り込み・起動・書き出しの方法、取得したい学習記録を確認します。SCORM・cmi5の利用状況と、xAPIで連携する記録を確認したうえで、必要な範囲を整理します。

受講管理やオンライン研修運用とは、どのように役割を分けますか?

受講コース作成は、教材を章・レッスンとして組み立て、確認・改訂・公開する工程を中心に扱います。対象者への割当や進捗・修了・履歴を扱う受講管理、案内や問い合わせを含む研修運用とは、管理する情報と処理を分けて連携します。

CONTACT

教材の準備から確認・改訂・公開まで、現在の制作手順に合わせて整える

コース構造、教材配置、学習条件、テンプレート、レビュー、版管理、LMSへの公開まで、受講コース作成に関わる画面と運用を整理します。 コース構成や教材形式が固まっていない段階でも、現在の教材と制作手順を確認し、必要な作成機能、データ連携、権限、移行範囲を整理します。

受講コース作成の追加・見直しを相談する
  • 既存システムへの機能追加 現在のLMSや教材管理へ、コース編集、テンプレート、レビューなどを追加します。
  • 既存機能の見直し・再構築 分散した教材、制作手順、公開・改訂方法を見直し、運用を再設計します。
  • 新規サービス・システムの立ち上げ 教材の準備からコース作成、確認、公開、受講管理との連携までを見据えて構成します。